一等無人航空機操縦士
2024年6月に一等無人航空機操縦士の資格を取得しました。
一等無人航空機操縦士とは、
立入管理措置を講ずることなく、 第一種機体認証を受けた無人航空機を使用し、特定の場所で飛行させる際に必要な資格。 二等無人航空機操縦士よりも多くの知識・能力を有することが求められる資格であり、無人航空機を飛行させるために必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する資格制度において試験及び航空身体検査に合格したものが有する資格。
と明記されています。
一等資格と二等資格の違いですが、二等資格(二等無人航空機操縦士)は、無人地帯において目視外でドローンを操作できる資格です。 飛行レベル3に分類される飛行ができます。 一等資格は有人地帯でも飛行が可能となり、限定解除を行うと目視外(ドローンが見えない一からの飛行)や夜間飛行も可能となります。なので、飛行できる地帯や飛行方法が大幅に違ってまいります。
当方は一等資格を有し、また、すべての限定解除を行っておりますので、上記に加え25㎏以上のドローンも飛行可能です。25㎏以上のドローンというと農薬を積んで、農薬散布を行うドローンなどが該当します。
仕事の内容としましては、
- 点検 住宅・ビルなどのドローンを用いた点検業務を行うことができます。
- 運搬 山間や、物流の届きにくい場所にドローンを用いて荷物を運搬することができます。
- 空撮 撮影対象者の上空からドローンを飛ばし、空撮映像及び写真を撮影することができます。
- 農薬散布 農地においてドローンを用いた農薬散布を行うことができます。
詳しい料金体系やスケジュールなどはお申込みや料金体系のところからご確認をお願いいたします。
国土交通省HPより

今後ドローンを用いる仕事が数多く増えて参ります。
ドローンを飛ばすことで役に立てるよう、お仕事の依頼も承りたいと思っています。
